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間違いだらけの算数勉強法

小5、小6の算数勉強法

塾に通っていることを前提にします。

5年から6年に進級するとき

4年から5年に進級するときと同じで、

・通年のテキストの練習問題ばかりを、1年分通して解く。

・目次のコピーを用意し、そこに練習問題のできを記入する。

・正答率の低かったところから、例題、練習問題をやり直す。

6年になる前に、今までの総復習をしておくことには大いに意味があります。

6年の算数の勉強は、基本的には5年までやってきたことを発展的に復讐していくというものです。

ですから、その土台になる部分がふらついていると、6年での授業が無駄になってしまいます。

6年は受験算数を楽しむつもりで取り組みましょう。

受験学年の6年になったら、どういうスタンスで算数に取り組んでいくのがいいでしょう。

今、これをお読みになっている時期は受験の何ヶ月前ですか?

1 夏休み前(まだ6ヶ月以上ある~(^◇^)/)

2 もう9月(あと4ヶ月ほどσ(^_^;))

3 あと3ヶ月を切った!(^^;)

算数が苦手

夏休み前なら、まだ先ほどの方法が何とか間に合うか・・・。ギリギリですね。

でも、あきらめるのはまだ早い。6年には6年のやり方があります。

それは、「解法のパターンの理解」と、その「あてはめ練習」を徹底的にやること。

4年、5年、ではパターン練習より、そのもととなることがらをしっかり理解し、自分の力でそれを扱えるようになることが大切です。でも6年でそれをやっていると間に合わない!

6年でまだまだ算数が苦手なら、パターン練習だけでも繰り返しやること。

パターン練習がしっかりできていることが合格への近道です。

最低限押さえないといけないパターンを練習するには、「算数ベストチェック」が便利でしょう。ベストチェック算数で、基本パターンを押さえ、その上で、やや簡単めの教材を数多くこなす。いずれにしろ、秋(遅くとも11月ごろ)までには2回以上回す感じで進めないと、間に合いません。(やや簡単めで量がある教材に、適当なものが出回っていません。「応用自在 計算問題の特訓」「応用自在算数」「応用自在問題集 算数」「力の5000題」あたりを、子どもの力に応じて、アレンジして使うしかないですかね。)

ともかく、そうやって基本パターンを徹底的に攻略すること。

これをやることで、脳の引き出しを、整理し、実戦的な問題に対処する力がつきます。

算数は苦手ではないが、もっと得点源にしたい

東京出版の「中学への算数」の中に、基礎から発展への橋渡し的な問題が毎回掲載されていますから、そのへんの問題を中心にやっていくのがいいでしょう。

難関校を狙うなら、「日々の演習」を少しずつやっていく(すべて自分で解くと意気込まなくても、内容をしっかり理解するだけでも役立ちます。)

(でも、これは量が多いので、夏休みぐらいからだと、やりきれないかも。)